先輩レポート
平日はアパレルメーカーの課長、週末はいか焼き屋の社長です。


- 新妻 和則(40歳)・幸美(41歳)
- みなせん297号車
- 本業はアパレルメーカーに勤める会社員。会社勤めと並行して二足のわらじでできる副業を探す中で、みなせんの存在を知り、2010年11月開業。平日は奥様、週末は本人というシフトを組んで、順調な経営を展開中。
先輩の独立開業ストーリーから学ぶ キーワード
夫婦で仕事したい
場所が決め手
多店舗展開
独立・起業のきっかけは?
- 今まで食べた中で、
一番の味だった。
- 会社員という生活に不安を感じ、経営者として自分の城を持ちたいと漠然と考えたのは30歳の時です。いろんな業種を検討しましたね。移動車販売もたくさんの資料を取り寄せたり、説明会に出るなどしてじっくりと比較検討。その中で、最終的にみなせんを選びました。選んだ理由は、極めて味が良かったこと。独自ソースとこだわりの生地。それまで食べたものの中では、群を抜いていました。飲食でお客様を呼び込むためには、味がおいしくなくては意味がない。まずは、それが基本。みなせんはその点を難なくクリアしていたのです。しかも、おいしいだけでなく希少性がある。他にないから、たくさんの方が足を運んでくださると思いましたね。

独立・起業のプロセスは?

- 加盟契約を決断させたのは、
先輩オーナーの経営する姿。
- 本部の対応は、非常に信頼の持てるものでした。経営に関する不安点や疑問点にきちんと答えてくれる。その誠実な対応とサポート体制は、私がすぐに開業を決断できた理由の一つでもあります。契約前には、すでに開業されている先輩オーナー数名の店を、何度か見学に行きました。実際、営業している現場を見ないことには、やはり加盟契約するのは不安でしたからね。見学して感じたのは、先輩たちが非常に楽しそうに店を経営していることでした。また、かなりの店で行列ができていた。自分もこのような経営ができるかも知れないと、具体的にイメージができたのが良かったです。その後は、すぐに本部と契約。開業へと至りました。
今だから笑える話
- 豚肉の味がするいか焼き。
- メニューにはいか焼きの他に、豚焼きもあるのですが、ある時、異様に豚肉が減ることがあったんですよ。頻繁に出るのはいか焼きですから、おかしいなあと思っていたら、僕が何を勘違いしたのか、いか焼きに豚も入れて焼いていたのです。どこかでうっかりしていただけなのですが、今思い返しても笑ってしまいます。お出ししたお客様には申し訳ないですが、味はおいしかったですね(笑)
仕事の魅力・やりがいは?
- 一番人気は、
自分で考えたオリジナルメニュー。
- 現在は週3〜4日程度、スーパーのいなげややドンキホーテに出店しています。出店地は本部の紹介。好立地に出店できるのは、みなせんの実績とブランド力がバックにあるから。個人で出店交渉しようと思うと、こうは簡単にいかないと思います。売上は非常に好調ですね。特に人気なのが、私がオリジナルで開発した、いか+もやし+豚のいか焼きミックスです。これには量を1.5倍にしたデラックスがあり、焼きそばを追加したスペシャルもあります。追加でチーズやキムチなどをトッピングすることも可能。一人当たりの単価を上げることに成功しています。オーナーに自由な経営させてくれる本部だからこそ、収益性の高いビジネスが可能になるのです。

私の ON OFF
- いずれは車を4〜5台にし、
事業を拡大させるつもりです。
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- 今は週に3、4日程度の営業ですから、自由なペースで仕事ができていますね。私のように本業で会社員をやっている人も、みなせんなら十分に経営が可能ですよ。売上も順調。行列ができることも頻繁にあり、リピーターの方も増えました。お客様の中には、町内会の祭りやイベントに出て欲しいと声をかけてくださる方もいます。この調子で経営を続け、近い将来はこっちに軸足を移すつもりです。
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開業準備費用・経営情報
約350万円(車輌費、加盟金、研修費等) ○店舗所在地…移動車販売のため、その都度変わります。